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販売士とは

 販売士とは、流通業界で唯一の公的資格として、販売業である小売業のみならず、製造業や卸売業といった流通業界全体で非常に評価されている資格のひとつです。そのため、流通業界の多くの企業では、採用、社員教育、人事考課で販売士を取り入れています。
 どの会社でも重要なことは、自社商品をお客様に購入してもらうことです。商品が売れなければ経営が成り立ちません。
 販売士では、消費者ニーズを掴み、いかにして消費者(お客様)に商品を購入してもらえるかを考えるための方法を学ぶことができます。
 そのため、販売士は、小売業のみならず、流通業界全体で評価されているのです。

販売士が役に立つ仕事

 販売士が役に立つ仕事は次の通りです。
■百貨店、アパレル、スーパー、専門店などの販売員。
■小売店経営者や管理者。
■小売店を取引先にする営業職。

試験内容

 販売士には、1級から3級まであります。試験科目は、各級共に「小売業の類型」「マーチャンダイジング」「ストアオペレーション」「マーケティング」「販売・経営管理」の5科目です。いずれの級も、「全科目合計が70%以上の正答率」かつ、「各科目50%未満」の正答率がないことで合格になります。また、1級には科目別合格制があります。…試験内容詳細

販売士の難易度

 販売士1級の難易度は比較的高いですが、販売士2級と3級は、それほど難易度は高くありません。学生でも十分に合格することができます。
難易度
販売士1級
販売士2級
販売士3級

販売士の指定テキスト

 販売士には、指定されたテキストというものがあります。カリアックのテキストが指定テキストですが、販売士協会は、このテキストから販売士1級は70%以上、販売士2級は80%以上、販売士3級は90%以上が出題されると公表していますが、販売士2級と3級については、ほぼ100%がこのテキストからの出題です。つまり、カリアックのテキストを覚えてしまえば、1級も合格できるということなのです。
販売士1級は店長や経営者クラス!
 会社によっては、販売士1級を店長への昇進条件に採用しているところもあります。これは、販売士1級では、高度な経営知識を学ぶことができるからです。つまり、学生のあなたが販売士1級に合格すれば、就活で注目される存在になる可能性があります。
 また、合格者の多くは、この後に中小企業診断士を受験していますし、中小企業診断士の勉強で販売士1級で学んだことが役に立ったという声をよく耳にします。

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